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よくあるご質問

ケーブル関連

Q1.LANケーブルの種類が色々なメーカーより多種多様の商品があり、どの様な商品を選択すればよいのでしょうか?
A1.現在一般に市販されているケーブルに於いても多種多様にあり、各社ケーブル自体には大きな違いは見られない状況でありますが、オーディオ関係の分野に於いてもノイズを減らし、雑音を出来る限り少なくするケーブルがあり、ネットワークケーブルに於いても同様に、ノイズを出来る限り減らす事により伝送速度が早くなるので、ある程度の品質が保証されているケーブルを選択する事が望ましい。
ケーブルに関しては消耗品扱いですので、減衰、ノイズ等も考慮し記載スピードの90%以上でれば合格です。(長さ、環境により異なります。)
注意事項:ケーブルは出来る限り短い方がノイズが少ないので、事前に必要な長さを測っておく。
通線ルートは電磁波が少ないルートを選択する。(ルート変更ができない場合は、ノイズ対策やシールド付のケーブルを選択し、アースをきちんと取る事をお勧めします。)
減衰・ノイズ対策、ローノイズ対策ケーブル等用に関しては、メール等でお問い合わせいただければと思います。


印刷関連

Q1.プリントサーバーを導入時において、プリントサーバーの設定はできていて、リンクランプは点灯しているが、印刷できずエラーになります。プリントサーバーの不良でしょうか?
A1.まず、プリンタ側のオンラインランプの点灯を確認し、パソコン側から「Ping」コマンドで信号が届いているかの状況確認をし、届いている事が確認します。次にパソコン側の設定を見て、ウイルス・セキュリティソフトのファイアーウォール機能の設定(「不正進入から防ぐ」等の表記もあります。)やWindowsの標準のファイアーウォール機能の設定を確認する。
(1)TCP/IPのプリントサービスのポート番号は「515」を使用しているので、このポート番号を許可する。(通常はディフォルトで可の為、設定項目が無い。)
(2)印刷データをスプールし、印刷データをプリントサーバーへ送る時に「Spooler SubSystem App」(プログラム名)が「インターネットへアクセスしようとしています。許可しますか?」等のメッセージが出てくるので、アクセス拒否に設定すると印刷エラーになるのでアクセス許可する。
(注意)ウイルス・セキュリティソフトのICMPプロトコル関連の設定で許可していないと上記「Ping」コマンドは使用できない。


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